プレゼンテーション

『企業内人材育成入門』

右側のプレゼンモードで見て頂くと、↓の箇条書きはパワーポイントのスライドのようになります。

お好みに応じて押してみてください。

『企業内人材育成入門』の構成(P9より)

もはや、人材育成は「理論的裏付けなしに、誰もが語れるもの」ではない。

はじめに

序章「企業は人なり」とは言うけれど

本章のねらい 従来の人材育成を反省的に振り返りつつ、本書の構成について解説

キーワード 戦略的HRMコンピテンシーワークプレイスラーニング


企業戦略と連動する”戦略的HRM”


コンピテンシーに基づく人材育成


知的生産性の向上を目指す人材育成


ワークプレイスラーニングという視点

→育成、指導の方法に教育学や学習科学の知見を入れていく「つくった仏に魂を入れる」



第1章 学習のメカニズム 人はどこまで学べるのか

冒頭はていねいに記したが、ここからは、もう少しレジュメ形式にのっとり、箇条書きにしていこうと思う。

1-1本節のねらい 学習心理学の歴史を簡潔に振り返る

キーワード 学習心理学、行動主義、認知主義、状況主義

行動主義

情報:Knowledge of Result)」を返すことで、刺激と反応の組み合わせが頭の中に構成される

スキナー

認知主義

これらを人間の頭の各部分に当てはめて考え、人間の知的な振る舞いをコンピューターになぞらえて考えた


状況主義=状況的学習論



1-2本節のねらい 人間の記憶に関する理解を深める

キーワード 短期記憶、長期記憶、精緻化、先行オーガナイザー

記憶の高める方法


1-3本節のねらい 協調学習の定義、効果について学ぶ

キーワード 協調学習、問題解決、相互教授、ジグゾーメソッド、CSCL


1-4本節のねらい 成人教育論の基礎的な知見について学ぶ

キーワード アンドラゴジー、P-MARGE


1-5本節のねらい 物語を通した学習について理解を深める

キーワード 論理-科学的様式、物語様式、ゴールベースドシナリオ



(つづく)